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今治で働くという選択

今治の企業で働いている人にインタビュー

タオル美術館

観光事業部 企画広報課 森 彩香さん

出身はどちらですか?

今治市玉川町の龍岡です。

タオル美術館に入社したきっかけは?

私は今治のタオルが大好きなんです。タオルは毎日使うもので直接肌に触れるものだからいいものを使いたいと思っていました。今治のタオルは吸水性もよく肌にやさしく、一度使ったら他のタオルは使えなくなってしまうほど…。そんな今治のタオルを多くの人に伝えたいと思い、タオル美術館に入社させていただきました。

現在のお仕事は?

5階有料ギャラリーの管理やイベントを担当しています。ここはキャシー中島さんのハワイアンキルトを展示しているフロアーです。見てもわかるとおり大きい作品でありながら細かい仕事をされていますよね。はじめて見た時すごく感動しました。年に何度かキャシー中島さんが来館され、展示のアドバイスをいただく機会があります。キャシー中島さんと交流もでき、しかもこのような作品の展示にたずさわることができて光栄に思っています。また、ギャラリーの展示だけでなく、様々なイベントも企画しています。今後は自分自身で新しい企画を提案して、運営していくことができればと思っています。

仕事の大変なところとやりがいについて

先ほどと同じようなことなのですが、展示をする祭、作品が大きかったり貴重なものだったりすると気を使います。でもそんな作品を取り扱っていること自体にやりがいも感じます。また、冬はイルミネーションと3Dプロジェクションマッピングを開催していて、大変多くの方にご来館していただいています。そのためその対応で忙しく、帰宅も遅くなってしまうこともあるのですが、お客様がみなさんすごく喜んでくださっていて、その笑顔を見ると、こちらまでうれしくなってしまいます。
仕事は多岐にわたっており、私一人の力ではどうにもならないことばかりです。上司や先輩と協力しあって一つのチームとして一つのことを成し遂げた時の達成感は、なにものにも代えがたいものです。

お休みの日はどのように過ごしていますか?

最近はおしゃれなカフェがたくさんできていて、そこをめぐるのが好きです。古民家風のカフェや自家焙煎しているお店など、それぞれ個性があって飽きることがないです。市内だけでなく橋を渡って島に行ったり、いろんなところに出かけています。写真を撮ってインスタグラムにアップするのも楽しいですね。

今治のよいところを教えてください。

やっぱりしなまみ海道ですよね。最近は国内だけでなく海外からもたくさんのサイクリストの方が来られています。それだけ魅力があるんですよね。瀬戸内海を自転車で渡ることができるなんてすばらしいことです。私も、伯方島までサイクリングしたことがあり、その爽快感はたまりませんでした。そしておいしいものもいっぱいあります。私は果物が大好きで、島ではみかんなどの柑橘やいちごなどの栽培も盛んなのでその季節にはいっぱい食べています。しまなみ海道に来られたら、その足でタオル美術館にも来ていただきたいです。(笑)

将来の夢をお聞かせください。

現在は上司と相談しながら、仕事をしています。10年後にはたくさんの後輩ができて責任のある立場になっているだろうと思います。みんなのよき相談相手になれるよう大きな存在になりたいです。また、今治に、そしてタオル美術館に、もっともっと多くの方に来ていただき、今治のタオルの良さを世界中に広めることができればと思っています。

企業情報

一広株式会社
住所:愛媛県今治市八町西4-1-6
TEL:0898-23-6126
URL:www.towel-museum.com